2009年08月27日

連続講座【拡大版】−第5回伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計

 伝統構法を考える勉強会【拡大版】
第5回 伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計
 現在、伝統的構法の設計法の開発が行われていますが、その委員会およびタスクチームに参加する研究者、実務者の委員、さらに行政のそれぞれの立場のパネリストにご登壇いただき、伝統構法に関する議論を展開します。

 我が国の木造住宅の歴史的背景や文化としての木造住宅のあり方、構法・構造の特性の評価、正しいと考える伝統構法の評価、立場による捉え方の違いなど、議論の方向は多岐にわたるものと思われます。

 今回は、下記3団体の主催により行うものです。これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)では、多岐にわたる論点のありかを探るための勉強会【拡大版】と位置づけています。 
第5回 伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計

【日 時】 平成21年 10月10日(土) 13:30〜17:30(開場13:00)
【会 場】 新木場タワー 1階ホール
       東京都江東区新木場1丁目7番22号
       (JR京葉線、地下鉄有楽町線、りんかい線新木場駅徒歩7分)    
【主 催】 特定非営利活動法人 木の建築フォラム
       これからの木造住宅を考える連絡会 
       一般社団法人 木を活かす建築推進協議会 
  
【プログラム】
     13:30 開会挨拶
           坂本 功(NPO木の建築フォラム理事長)
           金井 透(これからの木造住宅を考える連絡会事務局、民家再生協会事務局)
     13:45 講演「伝統構法木造住宅の耐震性能」
           鈴木 祥之(立命館大学 グローバルイノベーション研究機構教授)
     14:30 報告「地震に学ぶ伝統構法木造住宅の被害」
           腰原 幹雄(東京大学 生産技術研究所 准教授)
     15:15 パネルディスカッション「伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計」
       司 会 :後藤 正美(金沢工業大学 教授)
       パネラー:越海 興一(国土交通省住宅生産課木造住宅振興室長)
             大橋 好光(東京都市大学 教授)
             河合 直人((独)建築研究所 上席研究員)
             鳥羽瀬公二(鳥羽瀬社寺建築代表、日本伝統建築技術保存会 副会長)
             岩波 正(三和総合設計代表、 職人がつくる木の家ネット運営委員)
     17:00 まとめ 坂本 功
     17:45 情報交換会(懇親会) 
【参加費】 2,000円(資料代)  情報交換会(懇親会)費 5,000円
            ※参加費等は当日「これ木連の受付窓口」にてお支払い願います。
【定 員】 300名(申込順、定員になり次第締切)
【申 込】 これ木連事務局(koremoku@e-mail.jp、ファクス03-5216-3542)宛、
           参加者1名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレス、
           情報交換会参加の有無を明記のうえ、10月2日(金)までにお申し込みください。
【案内・申込書】 第5回 伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計 案内・申込み(pdf)
【連絡先】 「これ木連」事務局 担当:金井
       電話:03-5216-3541
       Eメール:koremoku@e-mail.jp
※詳細・報告はこれ木連のホームページ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: