木住研からのお知らせ

2019年09月28日

公開講座:「あのころ入間にはアメリカがあった」・・・彩・ふるさと喜樂学【後期】第4回目…10/19

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日時:10月19日 11:00〜12:30(受付開始10:30)
会場:駿河台大学 (飯能市阿須698)
申込:事前申し込み ※当日参加も可
費用:2,000円 ※1回分。1回受講すると他の回(全7回)は無料受講可。
   受講料は交通系電子マネー(Suica,PASMO)決済。
   学内のコンビニでチャージ可。
※詳しくは「駿大の公開講座」
 https://www.surugadai.ac.jp/chiiki/syogaigakushu/koza/
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2019kirakugaku000-001-250.jpgこれまで、入間市の文化遺産をいかす会で調べ、発表してきたジョンソン基地時代をテーマとした内容を「彩・ふるさと喜樂学」でお話しさせていただきます。
敗戦直後に進駐してきた米国兵士たち。相当にインパクトのあったことと思われますが、入間市、狭山市にはその記録はほんのわずかなものしか残っていません。現在の街区の形成にも大きく影響していることは、進駐直後の基地内の家族住宅建設、サンフランシスコ講和条約締結以降には基地外に多数建設された米軍ハウスの状況などで分かります。
調査している内容はまだまだ途中ですが、あのころがどのような時代であったのかなどを考えてみたいと思います。
当時の写真や資料などお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひともお知らせください。


posted by 太郎丸 at 06:40| Comment(0) | お知らせ